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エンジンオイルは、6ヶ月または3000km〜5000kmごとに交換、オイル交換の2回に1回の割合でオイルエレメントを交換すれば十分でしょう。
メンテナンスデーター一覧では、夏季20W-40、冬季10W-30のSE級以上のエンジンオイルが指定されていますが、このデーターは1998年のものです。
現在ではオイルの性能もより高品質になっていますので、SJ、SL、SMあたりのグレードが般的になっています。
しかし、エンジンオイルの選定について疑問や悩みをお持ちの方も多いと思います。
高級オイルが良いのは分かっているものの、お財布の中身は・・・・(汗)
と、いうことで、こういうオイルを選べば大丈夫でないかい??てなアドバイス的ページです、参考にしてください。
結論から書きますと、SAE:10W-50か20W-50がおすすめです(管理人の経験より)。
空冷エンジンは水冷エンジンに比べてエンジン温度が不安定で、走行条件によっては高温になりやすいので、高温に強い粘度のオイルを選びましょう。
また、夏場にあまり乗らない、またはさほど渋滞路を走行しないような状況であれば、指定どおりの20W-40あたりの粘度のオイルで十分です。
できれば、二輪専用オイルが望ましいですが、四輪用オイルでも特に四輪専用としていない物であれば、二輪への使用も問題なしです。
20W-40くらいの粘度の四輪用オイルならホームセンターやカー用品店で安く入手できる種類もありますので、あまりハードな使用をしないなら性能的に十分ですし経済的にも有利です。
金銭的余裕があれば、高品質の化学合成オイルを選択したいところです。
また、四輪用の摩擦低減などの添加剤は二輪には向いていないものがありクラッチの滑りが起きたりしますので、使用しない方がいいでしょう。
「どういうのが高品質オイルなの?」「20W-40ってどういう意味?」等という疑問をお持ちの方へさらに詳しくオイルについて解説しましょう。
まずはエンジンオイルの基本からのお勉強です。
エンジンオイルの成分
エンジンオイルはその主成分であるベースオイルに各種添加剤を加えた物で、基本性能はベースオイルの良し悪しで決まります。
ベースオイルの種類には、原油を蒸留精製して作る「鉱物油」、原油から作るナフサを元に化学的に合成して作る「合成油」、鉱物油と合成油をブレンドした「半合成油」があります。
1合成油、2半合成油、3鉱物油の順で性能(品質)が良いです。
添加剤は、酸化防止や粘度調整など、ベースオイルの性能(オイルとしての役目)を長期間持続させるために加えられるものです。
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種類
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製造方法の違い
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製造コスト
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鉱物油
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原油を蒸留精製して作る
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安い
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半合成油
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鉱物油と合成油をブレンドしたもの
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やや高い
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合成油
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ナフサを原料に化学的に合成して作る
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高い
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合成オイルは低温でも固くならず、酸化や粘度の経時変化が極めて安定している高性能オイルですが、生産コストが高いのが難点です。
鉱物油は逆に生産コストは低いですが、合成油ほどの高性能ではありません、そこで、添加剤を工夫して配合することでベースオイルの性能を補っています。
エンジンオイルの役目
エンジンオイルは主に下の表のような役目をもっています。
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潤滑作用
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金属同士の接触面に油膜を作り摩擦を軽減する |
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冷却作用
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エンジンの発する熱の一部を吸収発散する |
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洗浄作用
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金属粉やカーボン等を取り除く |
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気密作用
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油膜によりシリンダ内の気密を保持する |
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防錆作用
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エンジン内部の錆びを防ぐ |
エンジンオイルの寿命
高品質の化学合成オイルなら長持ちしそうなイメージがありますが、合成オイルは鉱物オイルに比べて酸化や経時劣化に強く、オイルとしての性能がすばらしく安定しているだけで、合成オイルも鉱物オイルも寿命という観点ではさほど変わりありません。
エンジンオイルの規格
エンジンオイルには以下のような規格があり、オイルの性能や品質を表しています。
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規格の名称
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規格の内容
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API
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オイルの品質の規格、省燃費性・耐熱性・耐摩耗性などエンジンオイルに必要な性能を設定したもので、最新のグレードはSM。(SA〜SMまでがある) |
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SAE
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オイルの粘度の規格
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10W
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−
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40
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↑
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↑
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| 低温での粘度指数で、数字が小さいほど低温でも固くならずサラサラしている。 |
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高温での粘度指数、数字が大きいほど高温度に強く、油膜を保つ。 |
SAE規格は、車種や走行条件等に応じて選択するための目安であり、単純に数値が高い(低い)ほど、いいオイル(品質が高い)というわけではありません。
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JASO
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二輪用エンジンオイルの規格、MAとMBの2種。
MAとMBは摩擦特性指数の違いがあるだけで、性能的な優劣はありません。
MAよりMBの方が摩擦低減に優れており、
MB指定の車種にMAのオイルを入れてもフリクションの増加以外の問題はありませんが、逆にMA指定の車種にMBオイルを入れるとクラッチの滑りなどを発生する恐れがあります。
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四輪用オイルと二輪用オイルの違い
四輪用と二輪用オイルでは、どのような違いがあるのでしょうか?
エンジン本体のみ潤滑する四輪用オイルと違い、二輪用オイルはエンジン本体以外にもその構造上、変速機やクラッチの潤滑も行っているのが大きな違いです。
特に変速機の潤滑は、オイルに対してかなりのストレスを与えます。
四輪エンジンに比べて過酷な状況下にある二輪エンジンで使用するためのオイルが二輪専用オイルです。
では実際はどう違うものなのか、四輪、二輪両方を生産しているホンダの純正オイルで比較してみましょう。
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ホンダ純正 四輪用エンジンオイル
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品名
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API
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SAE
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種類
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備考
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ウルトラGOLD
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SM
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5W-40
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合成油
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NSX、S2000、Type R 指定油 |
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ウルトラLTD
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SM
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5W-30
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鉱物油
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ウルトラLEO
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SM
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0W-20
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鉱物油
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ウルトラMILD
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SM
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10W-30
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鉱物油
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ホンダ純正 二輪用エンジンオイル
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品名
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API
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SAE
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種類
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備考
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ウルトラS9
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SJ
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20W-50
10W-40
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鉱物油
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高回転型エンジンモデル指定 |
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ウルトラG3
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SL
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10W-40
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半合成
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スポーツタイプモデル指定 |
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ウルトラG2
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SJ
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10W-40
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鉱物油
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ウルトラG1
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SJ
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10W-30
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鉱物油
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赤い文字のSAE規格の粘度指数で比較しましょう。
四輪用オイルは、低温時に柔らかい粘度指数が目立ちます。
二輪に比べて排気量も大きく、フリクションロスも高いので、始動のし易さを考慮しているのが分かります。
また、高温時の粘度指数は高回転型エンジン用に指定されているもの以外はさほど高温域は重要視していません。
排気量あたりの出力比が低く、エンジン回転数も二輪に比べて低いためにエンジン温度が非常に安定しているためでしょう。
二輪用はどうでしょう?
低温時の粘度指数は四輪用に比べて高いですね?排気量も小さくフリクションロスも低いので、低温時の始動は四輪よりたやすいからです。
高温時の粘度指数は四輪に比べて高くなっています、排気量あたりの出力が高く、四輪に比べて高回転高出力のエンジンのため、高温時でも安定した潤滑性能を保持するため、高温に強い粘度指数になっています。
四輪と二輪のエンジン特性の違いが、純正オイルの粘度にも現れていますね。
参考に、ヤマハの純正オイルのラインアップです。
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ヤマハ純正 二輪用エンジンオイル
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品名
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API
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SAE
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種類
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備考
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エフェロ4RS
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10W-50
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合成油
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JASO:MA |
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エフェロFX
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SJ
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10W-40
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半合成
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JASO:MB |
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エフェロプレミアム
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SL
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10W-40
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半合成
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JASO:MA |
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エフェロベーシック
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10W-30
20W-40
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鉱物油
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JASO:MA |
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エフェロスポーツ
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10W-40
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半合成
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JASO:MA |
ヤマハでは、FJ(国内モデル)に、エフェロ4RS、エフェロプレミアム、エフェロベーシック、エフェロスポーツが指定されています。
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