
フロントフォークのオイル量およびオイルレベルの一覧です。 フォークオイルの番手は何れもG10(#10)です。
ダンピングは伸び側だけですので、車重の重いFJは軽いブレーキングでもフロントが大きく沈む印象を受けます。 フロントフォークの調整(管理人所有車 1TX での例) FJのフロントフォークには、スプリングのプリロードと伸び側のダンピング調整機構が備わっています。 1991年以降のモデルでは調整機構が替わっていますが、ここでは管理人所有の1987年式1TXを例に解説します。
フロントフォーク上端には赤く塗られた幅の異なる3つの切り欠きマーキングがあり、黄色の文字、P1、P2、P3で示しています。 黄色の円で囲んであるのがプリロードの合わせマーク、赤の円で囲んでいるのがダンピングの合わせマークです。 外側のマーキングは画像のとおり3ヶ所、つまりプリロード、ダンピング共3段階の調整ができるようになっています。 基本的にプリロードとダンピングは同じ位置に調整しますが、走行条件や好みに合わせて、それぞれ別の位置でもかまわないでしょう。
プリロードの調整は、上の画像のように12mmの六角レンチを使用してアジャスターを回し、調整します。
ダンピング調整は、上の画像のように、マイナスドライバーでダンピングアジャスターを回し、調整します。 必ず3ヶ所のマーキングに合わせ、中間位置に固定しないよう注意してください。 (C)1997-2007 Club-FJ |